【賞味期限2022年5月/在庫一掃セール】SUPER SOPHIA MILD (スーパーソフィアマイルド) 60mL × 5本 | MERCi MARCHE

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【賞味期限2022年5月/在庫一掃セール】SUPER SOPHIA MILD (スーパーソフィアマイルド) 60mL × 5本

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無農薬・無化学肥料で栽培した完全無農薬大豆に、16種25株の乳酸菌を放ち、共棲培養して発酵・熟成・抽出した乳酸菌産生物質の原液。
高濃度のアミノ酸(ペプチド多数)、ビタミン、ミネラル等の集合体で、健康の要である腸内フローラをサポート致します。「SUPER SOPHIA」に植物天然甘味料のステビアを加えて甘く飲みやすくしました。


乳酸菌産生物質とは?

「乳酸菌産生物質」とは、乳酸菌が発酵する過程でできる物質のことです。乳酸菌そのものではなく、乳酸菌が生み出した発酵代謝物のこと。人間の腸内には、なんと1000種類以上、100兆個もの腸内細菌が生息していると言われ、絶えず相互に影響しながら様々な活動をしています。その腸内のことを腸内細菌叢(腸内フローラ=腸内のお花畑)と呼び、一般的に、健康な人の腸は善玉菌が優勢で、健康を害している人の腸は悪玉菌が優位になっていると言われています。ちなみに、便は「たより」と読み、健康のバロメーターは、便を見るとわかるとも言われています。また最新の研究では、善玉菌でも悪玉菌でもないどっちつかずの日和見菌が腸内細菌のほとんどを占めていて、食べたものや環境、ストレスなどで、その日和見菌が善玉菌にも悪玉菌にもなることもわかっています。

皆さんもよく耳にされる、乳酸菌やビフィズス菌。それは善玉菌と呼ばれ、腸内で人にとって有益な働きをもたらします。数多くの種類が存在する乳酸菌の中から、人間の体に有効な働きをするものを何種類か選び出し、豆乳の培地の中で共棲させながら、熟成・発酵させます(共棲培養)。こうして菌同士が良い意味で刺激し合う中で、互いに成長・強化し合い、より強い菌となっていきます。私たち人も、恋をしたり、喧嘩をしたりすると、汗やホルモンなどの様々な分泌物が出るように、腸内細菌たちも生きて活動する中で、様々なものを生み出しているのです。その発酵過程の中で生み出されたものを、「乳酸菌産生物質」といいます。

つまりこれは、健康な人の腸内で起こっている良い環境を再現しているのと同じこと。この「乳酸菌産生物質」を分析しますと、高濃度のアミノ酸、ビタミン、ミネラルや様々な微量栄養素の集合体です。これらが私たちの腸壁から吸収され、血液に乗って各種臓器や細胞(ミトコンドリア)まで届けられ、生命活動のエネルギーとなっているのです。「乳酸菌産生物質」は乳酸菌そのものとは違って、生きた菌ではありませんので、飲んでも胃酸や胆汁の影響を受けることなく腸まで届き、吸収されると免疫細胞の働きを活性化するなど体にとって様々な良い働きをすることがわかっています。

乳酸菌産生物質SOPHIAは、北海道産で無農薬無化学肥料、かつ非遺伝子組み換えで栽培した大豆を使用。その大豆を豆乳培地にし、16種類25株の選び抜かれた乳酸菌を、酵母菌は一切使わず、熟成・発酵させ、精製・抽出した発酵代謝物を使用しております。




乳酸菌産生物質は「アディポネクチン」産生を促進する!

「アディポネクチン」とは、私たちの内臓脂肪細胞から分泌されているホルモンのことです。アディポネクチンは人や動物の脂肪細胞から分泌される分泌タンパク(ホルモンの一種)です。1996年に大阪大学医学部の研究グループによって世界で初めて発見され、長寿遺伝子を活性化したり、肥満、高血糖への関与など、様々な研究が続けられており、メディアでも多数取り上げられている世界で注目を集める成分です。

以下は、2007年5月に京都で行われた「日本栄養・食糧学会」での発表要旨です。

大豆乳酸菌発酵代謝物はラット初代内臓脂肪細胞のアディポネクチン産生を促進する。

ラット初代内臓脂肪細胞前駆細胞を使い、大豆乳酸菌発酵代謝物を添加し、2日おきに培養上清を回収しアディポネクチン濃度を測定したところ陰性対照に比較し、220%以上のアディポネクチン産生能を有していた。

以上の結果から大豆乳酸菌発行代謝物には内臓脂肪細胞のアディポネクチン産生を促進する物質が含まれていることが解る。過去に実験した食品成分で培養後期にアディポネクチン濃度を上昇させる物質は見出されていない。また本試験は、肥満・糖尿病予防食品・治療薬の開発に有効であると示唆された。

※大豆乳酸菌発酵代謝物、とは乳酸菌産生物質の別名であり、同一のものです。

「SUPER SOPHIA」の中にアディポネクチンの成分が含まれている訳ではなく、SUPER SOPHIAを飲むと、腸間膜脂肪細胞から産生されるアディポネクチンの産生能を促す、つまり、飲まない人との比較で、220%(2倍以上)のアディポネクチンを作り出すことができる、という研究発表です。

さて、アディポネクチンのはたらきとは、いったいどのようなものがあるのでしょうか。

「アディポネクチン」は1996年に大阪大学医学部の松澤佑次先生の研究グループが世界で初めて発見したホルモンです。メタボリックシンドロームの救世主と言われ、いま様々なメディアで取り上げられています。

アディポネクチンの研究者、門脇 孝氏(東京大学大学院教授(現東大病院長))によれば、Ⅱ型糖尿病モデルマウスは高脂肪食によって肥満とインスリン抵抗性、高脂血症を起こすマウスであり、アディポネクチンは脂肪細胞から分泌される特異的なホルモンでありながら、肥満によって脂肪細胞が肥大化することにより、Ⅱ型糖尿病モデルマウスはアディポネクチンの分泌が低下し、メタボリックシンドローム、インスリン抵抗性、高中性脂肪血症が発現するが、アディポネクチンを補充することによってインスリン抵抗性、高中性脂肪血症、メタボリックシンドロームは部分的に改善された。また、同氏はアディポネクチンの骨格筋と肝臓におけるインスリン抵抗性改善機構を明らかにしています。

また門脇氏の研究は産経新聞、他でも報告されています。

“アディポネクチンと長寿の研究をしているのは、東京大学大学院教授(現東大病院長)の門脇孝氏だ。門脇教授の研究室では、アディポネクチンが筋肉細胞内で長寿遺伝子「サーチュイン」を活性化、それにより細胞小器官のミトコンドリアを増やし、その働きを向上させることを突き止めた。同研究は2010年、英科学誌『Nature』に掲載された。

ミトコンドリアは細胞内のエネルギー工場といわれ、その量が増え、あるいは質が高まると長寿に関係することは知られている。門脇教授はこの原理をアディポネクチン使って応用し、長寿につながることを解明した。”(産経新聞電子版2012年9月4日より引用)


“研究チームはこれまでの研究で、筋肉細胞で起きている代謝の仕組みを分子レベルで解析。細胞表面にある蛋白質(受容体)にアディポネクチンがくっつくと、細胞内に信号が伝わりミトコンドリアの働きが強まるのを発見した。”(糖尿病患者さんと医療スタッフのための情報サイト 糖尿病ネットワーク資料室より引用)


また、慶応大学医学部の新井康道先生らの調査では、全国の100歳(百寿者)の方500人を調査して、アディポネクチンの血中濃度が平均5~10μg/mgに対し、百寿者はその倍以上の20μg/mg出ていることが判明、かつ糖尿病の罹患率は6%と極めて少なかったと発表しました。(70歳代の糖尿病の罹患率の平均が20~30%)まさに、健康・長寿・病気知らずの鍵は「アディポネクチン」だったのです。

日本糖尿病学会認定専門医の岡部正先生は、「アディポネクチンはたんぱく質なので、(直接)サプリや薬として飲んでも胃で分解されてしまう。現在投薬は不可能で、世界の医薬品会社の間でアディポネクチンを増やす新薬の研究開発競争が激化している」とおっしゃっています。

このように、門脇教授らの研究によってアディポネクチンがミトコンドリアの量と機能を改善させることが確認されていることと、SOPHIAシリーズの商品は既に研究により、アディポネクチン産生能の増加が確認されていることから、SOPHIA(乳酸菌産生物質)はミトコンドリアを活性化していることが推察されます。

そして、私たちが生きていくためのエネルギーを産み出す産生工場である「ミトコンドリア」は、細胞のガン化を防ぐアポトーシスなどを担い、生体を維持する上で最も大事な器官とも言えます。

ミトコンドリアの不活性、例えば活性酸素の発生などが様々な病気につながることが明らかになっており、逆にミトコンドリアを活性化できると、病気を予防し軽減できることもわかっています。

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